ギターを一から勉強して語り弾きをしてほしい。

ギターを一から勉強して語り弾きをしてほしい。

(公開: 2015年6月25日 (木)

ギターが出来る男はカッコいいと思いますが、下手なギターはとても耳障りになります。

私はアコースティックギターを友人から貰い、家に置いてありました。結婚して夫と暮らすようになる時にもギターは引っ越し先に持っていきました。それまでギターを触ったことのない夫がギターに興味を持ち、「弾けたらカッコいいだろう?」と言って練習を始めました。

練習するのいいですが、基本からは始めず、とりあえず曲が弾けるようになりたいと曲のアルペジオから始めていました。基本も分からないのでコードの押さえ方も弦の弾き方もメチャクチャで、曲になっているようないないような感じでした。それでも語り弾きをしようとして頑張っていまいたが、私が練習する音に耐えることが出来なくて止めてもらいました。

ギターは流れるように弾いて、ゆったりとした気持ちで聞くのが一番です。夫には基本からしっかり勉強してからもう一度ギターを弾いて欲しいと思いました。ギターの弾ける男はカッコいい、これは間違いないと思うからです。

 

ギター 渋谷


打楽器になったアコースティックギター

打楽器になったアコースティックギター

(公開: 2015年6月25日 (木)

アコースティックギターは弦楽器です。ストーロークでジャラーンと複数の弦を鳴らしたり、アルペジオで1本1本の弦を鳴らしたり、弦から弾かれた音がボディーで共鳴して美しい音を奏でてくれます。

最近、押尾コータローさんと言うアコースティックギターリストが活躍されています。彼の奏法をみると今までのアコースティックギター演奏の常識がぶっ飛ぶような感覚に襲われます。まるでアコースティックギターを打楽器のように演奏しているのです。

もちろん、通常の演奏もかなり上手ですが、そこに彼のまるでアコースティックギターを叩くような弾き方が加わることで幅の広い素晴らしい演奏が繰り広げられています。昔も弦を叩く奏法はありましたが、彼の奏法は弦というよりネックそのもの、いえギターそのものを叩いているようなそんな迫力があります。

ギターの奏法も時代と共に変わるものです。それは理解していますが、やはり驚きを共に彼のギターテクニックに魅入ってしまいます。彼はまだ若いのでこれから先テクニックに磨きをかけて、さらに聴衆を驚かすようなそんな奏法を編み出してくれそうでとても楽しみです。


ギター買ってあげようかな。

ギター買ってあげようかな。

(公開: 2015年6月25日 (木)

ウチの子が、学校の授業でギターを習ってきました。

というのも、普段はそれほど学校の話はしないのですが、余程ギターが気に入ったのか、自分から話しかけてきました。

最近はそのような事が無かったので、何となくビックリするところなのですが、何とも嬉しい話です。

その会話の中で、ギターが欲しいなという言葉が出てきました。

まさか自分の子供がそんなことを言うとは思っておらず、これまたビックリ。

とりあえず家にあった古いギターを与えておいたのですが、これからハマってしまうと、新しいものが欲しいと言い出すことでしょう。

このまま成長していくと、バンドでも始めやしないかとヒヤヒヤしているところですが、まあ自分の事を思い出してみても、そんな時期があったなと思いだす感じですね。

とはいえ、新たな趣味が見つかったということで、ゲームを手放してくれるならギター買ってあげても良いかな、と考える今日この頃です。


アタックするのがしやすいギターのサムピック

アタックするのがしやすいギターのサムピック

(公開: 2015年6月25日 (木)

より魅力的にギターを弾くには、サムピックを付けるといいのです。ギターは親指と人指し指で挟んでは上下に動かして弾くタイプのピックがあります。

でも、もっと簡単に弾けて、バンジョーなどの演奏に適したピックが、サムピックなのです。このサムピックは効き指の親指にハメます。まるで指輪のようにハメることができるので、よりしっかりと弾くことができます。

丈夫な合成樹脂などもあるので、指にかなりフィットします。それで弾くバンジョーは、より楽しく、魅力ある音に聴こえるのです。

他にも鼈甲や金属タイプまであり、自分が使いやすいものを選べば、より弾きやすくなります。

フラットピックなら、音を弾けるように弾けるのが魅力的です。大きさも調整することができますので、自分の指に合うように調整すれば、より弾きやすくなるのも魅力的なピックです。


実は昔、ギター弾いてました。。。

実は昔、ギター弾いてました。。。

(公開: 2015年6月25日 (木)

実は高校生の時に、バンドを組んでいたことがあります・・・!

今の私を知っている人にとってはかなりびっくりだと思うんですが、ガールズバンドでコピーバンドを組んでいました。なんと、担当はギター!笑

いやー、今は、ギターやってました!とはとても言えないんですが、その時は結構真剣に練習して、地元の小さいライブハウスでライブもやったんですよ!

高校生なりにおこずかいをためて、安いやつだけどギターを買って、エフェクター?でしたっけ、ギターの音を変えるやつも買って、ヘタクソなりにですが、一生懸命練習してました。

手も小さいし、握力もそんなにないので、最初は指が痛くてつらかったんですが、音楽が好き!バンド楽しい!という熱意だけでただただ楽しんでやってたのが本当にいい思い出です。

今でもその頃の友人とは仲良しだし、未だにカラオケに行って、その頃のバンドの歌を歌って盛り上がったりしています。

でもギターはもう思い出の中だけ・・・。安物だけど、茶色のエレキギターは大切に押し入れにしまってあります。

久々に、出してみようかな。。。


おしゃれなギターのピックが色々ある

おしゃれなギターのピックが色々ある

(公開: 2015年6月25日 (木)

ギターを指で弾いてみるのも良いものです。絃が指に馴染み、素朴な音が奏でられます。でも、ずっと弾いていると、指の皮が痛んでしまいます。

そんなことにならないように、ピックを使うといいのです。ギターをより繊細に、よりはっきりと弾くには、やはりピックが必要です。そのピックは、1枚あたりが100円前後から買うこともできます。

とても安いですが、使っているうちに削れてしまい、小さくなってきます。となると、何枚も必要になるのです。何枚も揃えておくためには、やはり、安いピックが便利です。まとめて買うと、より安く買うことができます。中には、10枚あたりで760円ほどで買うことができます。

みなおしゃれなものばかりで、素敵な英文字が書かれていたり、ロゴがプリントされていたりします。色も白から黒まであり、どれも魅力的です。様々な柄や色があるので、自分好みのものを選ぶといいでしょう。